ロボット設計製作論実習3(2026年度知能コース)
Fri Sep 11 15:42:24 JST 2026 (modified: Sat Sep 12 10:46:47 JST 2026)
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コース選択のためのガイダンス
なにをするのか
- CRANE-X7というマニピュレータをROS 2やその他自分が使いたいソフトウェアで動かします
- 2〜3人のチームでロボットになにかをさせるプログラムを書いていきます(詳しくは「製作物」で)
- プレゼンを3回します
- 作り物のプランの発表、中間発表(デモ付き)、最終発表(デモ付き)
- 人に説明する訓練のため、かなり添削されます
学生側でやっておくこと
自身のデータの保全については教員やTAでは責任がとれないので、各自防衛してください。
- いずれか
- ROS 2の動くネイティブ環境の準備(Ubuntu 24.04など)
- ROS 2を用いないときは、ロボットを動作させるためのソフトウェアのセットアップ
- 仮想マシン等では処理能力不足になる可能性があります
- 自身のWindows PCが起動しない/吹き飛んだときの準備
- BitLockerの回復キーのメモ or BitLockerの解除
- ノートPCのバックアップ
準備してある教材・機材
- 教材
- ROS 2セットアップの動画
- これだけなので、基本はTAの助けを借りて自分でなんでも勉強していく必要があります。
- ROS 2セットアップの動画
- 機材
- CRANE-X7: 7軸マニピュレータ
- RealSense: 深度カメラ
- ソフトウェア
- CRANE-X7公式のソフトウェア
- 先輩のソフトウェア
- 1から作ろうとせず、ライセンスにしたがってコピーして進化させるのが望ましいです
前提とするスキル・性質
- 必須スキル
- チームの人が進捗を出せない時に(たとえやる気がなさそうでも)できそうなことをアドバイスできる
- 上記と逆の立場のときに素直にアドバイスを受け入れられる
- あると望ましい経験
- Linuxを自分でいじったことがある/使っている
- Windowsでも自分で調べてソフトウェアをセットアップを頻繁にする
- そいういう経験がないけど来るとよい人
- OSの勉強をしたい
- 自律ロボットに興味がある
- 機械学習に興味がある
指示待ちになりがちな人は放置される可能性があるので、ちょっと危険かもしれません。これまで1チームだけですがそういうケースがありました。
募集人員
- 〜40人
製作物
限定公開のものは公開していません。
2026年度
- 学習で動かした例
- カメラ画像から指示を解釈して動く
2024年度
2023年度
- 地味ですが初めてROS 1ではなくROS 2を使った班の動画です。
2022年度
#citrobotdesign3
— Cola (@tukugami_cola) December 15, 2022
2段組み立てうんこ pic.twitter.com/0MdGFv2P8M
2021年度
- 1班: マニピュレータでナイフゲーム
https://github.com/MakiSakurai/robotdesign3_2021_1
- 3班: 必殺うんこ仕分けロボ
https://github.com/takanezawa0829/automatic_sorting_machine
- 4班: 居合切りロボット
https://github.com/Yusuke-Yamasaki-555/team4_robotdesign3_2021
- 5班: 黒目線をひく‼
https://github.com/hiro2001/crane_x7_ros_5_2021
2020年度
- 1班
- 2班
- 3班
- 4班
- 5班
- 6班
- 7班
- 8班
2019年度
班1
班4
- 番外編
wwwwwwwww pic.twitter.com/YAAq9dcNFP
— 千葉工大 未来ロボティクス学科 (@robo_cit) December 2, 2019