NPO法人CANVASにてロボットの工作教室を行いました
Raspberry Piで学ぶ ROSロボット入門
A journal paper is published.
RoboCup 2016
唐揚げロボットのお手伝い(some contributions for “the karaage robot”)

オープンキャンパスでロボット教室やりました

先日準備をしていた自律ロボットの組み立てキット(改造壁伝いネズミ)を、オープンキャンパスの未来ロボティクス学科展示ブースで実戦投入してきました。10時から15時30分までに49人の中高生にロボットの電子回路を組み立ててもらいました。 学科をアピールするより完全に修行の場みたいになったのでちゃんとアピールになっているのかどうなのか、はっきり言ってよく分かりませんが、楽しんでもらえたようです。 ロボットを作る前後に色々話をしましたが、本学科を受けたいという受験生の方、特に推薦を検討されている方のご来場が多い印象でした。面接の中身は立場上あまり言うわけにはいきませんでしたが、一般論として大人が面接に使うあの手この手を、大人タラシのうまい某4年と、爺さんタラシのうまい某上田で共に吹き込んでおきました。 昼食の時以外ずっとフル回転で教える方の研究室メンバーがかなりお疲れでしたので、終了後すぐにちょっといい焼肉を食べに行きました。津田沼の学一で食べたのですが、予約が入っていて45分しか席が使えないとのことでしたので、1940[人前/人月]の牛肉速度で、12人前の柔らかい牛肉を胃に流し込みました。ビールで加速する作戦で無事45分で完飲しました。 次回のオープンキャンパスは8/6の予定です。今度は未ロボ本拠地の津田沼開催なので、大きなロボットが見られるかもしれません。 本当にお疲れ様でした。 おまけ ↓画像処理と音声でアッポーペン的なことを言わせようとする試み(王研究室から)

オープンキャンパスの準備中

6/18(日)のオープンキャンパスは上田研がメインで出展することになりました。訪問した人に自律ロボット(このイベントでも使用した改造壁伝いねずみ)を組み立ててもらうという企画の準備中です。 タミヤのねずみにはシールが付いていますが、これは使わないので色々再利用中です。 追記 帰り際、電気を消したら作ったロボットが電源入りっぱなしで、反応して動き出してビクッとしました。電源は切りましょう・・・

ROSを使ったRaspberry Pi Mouseのナビゲーション

B3の岡崎さんが https://github.com/DaikiMaekawa/navigation2d_example を参考に Raspberry Pi MouseにROSのナビゲーションメタパッケージを適用する仕事をしています。Hector SLAMで地図生成を行い、その地図を使って指定した位置までロボットを移動させるところまで成功しています。 Hector SLAMで作った研究室のあるフロアの地図です。 現在、リポジトリの整理中です。少々お待ちください。

Raspberry Pi Mouse + ROS用ゲームコントローラ接続パッケージ

B3の岡崎さんがROSの搭載されたRaspberry Pi Mouseをゲームコントローラで操作できるパッケージをリリースしました。オープンソース公開デビューなので、ドキュメント等々、今のところ結構荒削りですが、外からのフィードバックが作法を身につけるのに一番の教材なので、ぜひissueに書くなりプルリクエストをするなりをお願いいたします。 リポジトリ: https://github.com/zaki0929/raspimouse_game_controller 以上、上田でした。(私のリポジトリも結構荒削りです・・・)

SI2016で平間君が共著者として優秀講演賞

12月15〜17日に札幌で行われた、第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会で、アールティの中川さんの発表が優秀講演賞を受賞しました。当研究室の平間君も共著者として連名で受賞となりました。おめでとうございます。

SI2016に参加しました

12月15〜17日に札幌で行われた、第17回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会に参加しました。 本研究室からは学部3年の平間君と上田が発表を行いました。また、林原研究室・王研究室・株式会社アールティの皆様との共著で5件の発表がありました。計7件の予稿のリストはこちらです。 尚、発表会場は撮影禁止だったので、カバーの写真はエビにしました。

NPO法人CANVASにてロボットの工作教室を行いました

2016年12月4日(日曜日)、NPO法人CANVASさんにて、小・中学生を対象に「電子工作で光で動くロボットをつくろう!」というイベントを行いました。本研究室からは上田と3年の大川さん、そして林原研のジョシュアさんが講師・チューターとして参加しました。 最初に上田から「生物とロボットの共通点」というテーマで話をして、その後、タミヤの壁伝いネズミの上にブレッドボードを乗せ、光に応じて挙動を変えるロボットを作りました。 午後2時ごろから初めて5時ちょっと過ぎまでかかりましたが、小3から中2までの15人が、光に応じてロボットが止まったり動いたりすることを確認できました。片輪しか動かなかった子もいましたが、今度は原理から理解して、落ち着いて挑戦してくれたらと思っています。ロボットの作り方はここのページのリンクにあります。 今後も上田研究室では、ただ作るだけでなく、人間や動物やロボットなど、実空間で動くものについて考えるきっかけとなるような講習会やイベントを企画していく予定です。

日経Linux2016年12月号

本研究室の平間君が特別企画「ロボットアームでから揚げを盛り付ける」を日経Linux2016年12月号に寄稿しました。TensorFlowの簡単な操作と応用例としての画像処理について解説しています。