オープンキャンパスでロボット教室やりました

先日準備をしていた自律ロボットの組み立てキット(改造壁伝いネズミ)を、オープンキャンパスの未来ロボティクス学科展示ブースで実戦投入してきました。10時から15時30分までに49人の中高生にロボットの電子回路を組み立ててもらいました。 学科をアピールするより完全に修行の場みたいになったのでちゃんとアピールになっているのかどうなのか、はっきり言ってよく分かりませんが、楽しんでもらえたようです。 ロボットを作る前後に色々話をしましたが、本学科を受けたいという受験生の方、特に推薦を検討されている方のご来場が多い印象でした。面接の中身は立場上あまり言うわけにはいきませんでしたが、一般論として大人が面接に使うあの手この手を、大人タラシのうまい某4年と、爺さんタラシのうまい某上田で共に吹き込んでおきました。 昼食の時以外ずっとフル回転で教える方の研究室メンバーがかなりお疲れでしたので、終了後すぐにちょっといい焼肉を食べに行きました。津田沼の学一で食べたのですが、予約が入っていて45分しか席が使えないとのことでしたので、1940[人前/人月]の牛肉速度で、12人前の柔らかい牛肉を胃に流し込みました。ビールで加速する作戦で無事45分で完飲しました。 次回のオープンキャンパスは8/6の予定です。今度は未ロボ本拠地の津田沼開催なので、大きなロボットが見られるかもしれません。 本当にお疲れ様でした。 おまけ ↓画像処理と音声でアッポーペン的なことを言わせようとする試み(王研究室から)

NPO法人CANVASにてロボットの工作教室を行いました

2016年12月4日(日曜日)、NPO法人CANVASさんにて、小・中学生を対象に「電子工作で光で動くロボットをつくろう!」というイベントを行いました。本研究室からは上田と3年の大川さん、そして林原研のジョシュアさんが講師・チューターとして参加しました。 最初に上田から「生物とロボットの共通点」というテーマで話をして、その後、タミヤの壁伝いネズミの上にブレッドボードを乗せ、光に応じて挙動を変えるロボットを作りました。 午後2時ごろから初めて5時ちょっと過ぎまでかかりましたが、小3から中2までの15人が、光に応じてロボットが止まったり動いたりすることを確認できました。片輪しか動かなかった子もいましたが、今度は原理から理解して、落ち着いて挑戦してくれたらと思っています。ロボットの作り方はここのページのリンクにあります。 今後も上田研究室では、ただ作るだけでなく、人間や動物やロボットなど、実空間で動くものについて考えるきっかけとなるような講習会やイベントを企画していく予定です。