3年生のポスター発表が終わりました

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未来ロボティクス学科では、3年生は各期末に自身の製作物や研究についてポスター発表をします。上田研分の内容はおいおいネット上にアップしていきますが、タイトルだけ紹介いたします。特に秘密のネタはありません。また、タイトルだけ威勢が良くて中身が淡白すぎるのも正直ありましたが、過半数はタイトルに負けない発表でした。

タイトル一覧

  • RPLIDARを使用したヘッドマウント型地図生成装置の製作
  • 移動ロボットを使ったテレイグジスタンスロボット における操縦者の方向感覚のずれの軽減システム
  • レーザレンジファインダーを用いたRaspberry Pi Mouseの光センサーの特性調査
  • カメラによる表情認識を用いた顔追従ロボット
  • ロボットに「やる気」を定義するにあたって: 痛みの事例調査と状態の視覚化
  • LSD-SLAMを用いたRGB動画からの3Dマップ生成
  • GANによるクソコラの自動生成※
  • 用途に応じたSLAMの性能比較
  • YOLOv3を用いたロボットの認識
  • Particle Filter on Episodeでの物体追従
  • 陰影による点字パターンの認識
  • 手話翻訳の為の手先位置認識方法の検討
  • 気圧センシングによる在階推定
  • ライブチャット中の悪意あるジェスチャのリアルタイム認識

※ 当日は安全策をとって「クソコラ」という言葉は別の言葉にしましたが、私の中ではクソコラでOKでした。(クソコラで行かなかったのは学問の自由にもとる行為で反省。)

傾向

今年度は深層学習で画像処理ネタが多い印象でした。好奇心をくすぐるし、3年生がやるにはちょうどよい難易度で、学生さんは素直にそれを選んだという感じです。ロボットを動かすのに役に立つのでどんどん技術を身につけてもらえるとありがたく。ただ、研究の題材としては今後悩むかもしれません。SLAMはやっぱり研究として新しいことをするのは難しそうです。私の確率ロボティクスネタ(SLAM除く)に付き合ってくれた人たちは少数派でした。私のアピール不足です。悲しい。

なお、3年生はこれからインターンや研究の続きをやります。真面目な人は忙しいです。「大学生って夏休みがあるからいいねー」とか声をかけると叱られますので、ご注意ください。

現場からは以上です。

上田

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