ROBOMECH2018 in Kitakyushuで研究室メンバーが発表しました

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本研究室からは下記リストのように3名の学生さんが発表しました。3次元山盛りの唐揚げを取る平間さんの研究は現在特許申請中です。齊藤さんのは上田がこの前ICRA2018で発表してきたアルゴリズムの拡張、加藤さんのは、加藤さんがARで遊んでいたのをロボットの検査に使えねえかとアールティさんと共同で研究したものです。

  • 平間翔大, 上田隆一, 中川友紀子, 中川範晃: “ばら積みされた唐揚げの検出およびマニピュレーション”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018講演論文集, pp.1A1-D03, 北九州, 2018.
  • 齊藤篤志, 上田隆一: “Particle Filter on Episodeにおける記憶のクラスタリング”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018講演論文集, pp.1A1-C13, 北九州, 2018.
  • 加藤祐介, 上田隆一, 中川友紀子: “拡張現実を用いたロボットの距離センサ検査システム”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018講演論文集, pp.2P2-I13, 北九州, 2018.

他、林原研の皆様と上田の連名で3件の発表がありました。

  • ティーラパップ・パシン, 林原靖男, 上田隆一: “強化学習を用いた移動ロボットの自律化に関する研究 —一定の間隔で人を追従する行動の獲得に関する検討”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018講演論文集, pp.1A1-M11, 北九州, 2018.
  • 後藤大輝, 上田隆一, 林原靖男: “LIDARベースの確率的な位置推定におけるGNSS 情報を用いたリセット手法の提案 —第2報 GNSSリセットに膨張リセット法を組み合わせた手法の提案”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018講演論文集, pp.1P1-G02, 北九州, 2018.
  • 山本龍, 田辺輝, 林原靖男, 上田隆一: “計算負荷軽減を考慮した多項式近似による実時間歩行パターン生成法の提案 —第2報 サッカーロボットへの応用”, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2018講演論文集, pp.2P2-L12, 北九州, 2018.

学科全体では23件発表ということで、すごいですね。

他、小倉では次のようなことがありました。やっぱりロボットより食べ物の方がウェブ上では盛り上がる(アカン)。

水炊き、美味しかったです。

それから、帰りの空港でラーメンを堪能してたら、その店が新習志野駅にあるというク○指摘を某OBからいただきましたので、慇懃に御礼申し上げます。

以上。

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